■ワッペンのフチ加工

  ワッペンは、3種類のフチ加工、 1.ヒートカット 2.ロック加工 3.ハンドカット があります。

1.ヒートカット

現在、最も使用されてる加工方法です。ワッペン(フチも含めて)を刺繍し、
そのフチを、ヒートペン(熱こて)で、溶かして切り取ります。

ヒートカット 長所 溶かしてきるので、ほつれづらい。
  どんな形状、色にも対応できる。
短所 フチの外側に、カットしきれない生地が少し残ります。
  (生地とフチ刺繍部分の色が同系だと、残った生地部分がわかりづらく、きれいです)
追加料金 無料

2.ロック加工

ロック加工は、ワッペンを刺繍後、ワッペンを丸や四角に、ハサミでハンドカットし、
ロック専用ミシンで専用のロック糸で、カットしたワッペンのフチを縫い(かがり)ます。

ロック加工 長所 高級感、存在感が増します。
  いかにもワッペンらしくなる。
短所 ロック加工の糸色が少ない。
  糸の継ぎ目がわかる。
追加料金 50~500円

3.ハンドカット

ワッペンを刺繍後、ワッペンデザイン部分の外側を、ハサミで切ります。
制服やブレザーなどに使用するエンブレム風のワッペンによく使用します。

ハンドカット 長所 ほとんどのワッペンの形に対応できる。
短所 使用生地が、ほつれないフェルト限定。
追加料金 無料

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